2011年04月19日

ブラックカード

ダイナースクラブカードの最高峰と言われているものにブラックカードがあります。

ブラックカードは一般的には「ゴールドやプラチナよりもさらに上」という位置づけをされています。

いったいどのようなサービスがあるのでしょうか?

インビテーション(招待制)というのが一般的のようなので、年間利用額などを見ているのかなという推測が出来ますが、定かではありません。

月間数10万円以上とも言われています。

年間利用額100~1000万円程なのかもしれませんね。

ダイナースクラブ プレミアムカードを持ちたいというブラックカード好きな方は狙ってみるのも手かもしれませんね。

ブラックカードというからにはそれなりの年会費になってしまうかと思いますので、その点はご注意を!

審査について

ダイナースクラブカードは審査がきびしめなことで有名です。

これは提携カードであるANAダイナースカードも例外ではありません。

ダイナースの審査に通るためにはそれなりの年収が必要であるということも言われています。

年会費もそれなりにかかることから審査に関してはある程度慎重に行っているものと思われます。

ただ、そういった審査基準、年会費などを鑑みても、マイルやラウンジ利用などのスペックは十分なものがあります。

もし審査に通らなかったとしても、また年収が上がった際に挑戦してみるのもいいかもしれません。

それまでは年収制限が低い審査基準のカードを選択するといいかもしれませんね。

2009年09月07日

ANAダイナースカードとマイレージ

ANAダイナースカードは、マイレージと提携しています。ANAとカードの名前についているくらいなので、気がついた人もいるかも知れませんが、ANAのマイレージクラブと提携しています。

ANAダイナースカードはカードを利用してショッピングやサービスなどを受けた場合には、ポイントがたまる仕組みになっているのですが、貯まったポイントをマイレージに移行することが出来ます。

ANAマイレージクラブは全日空が実施しているマイレージポイントがたまるシステムですが、このポイントに移行することが出来ますから、マイレージを貯めている人にとっては、ANAダイナースカードを利用すれば、飛行機に乗る以外にも、毎日の生活の中で利用する様々なことにポイントが付加されて、それがマイレージとして溜まっていくというメリットがあります。

ANAダイナースカードでの利用10000円で100マイルが加算されることになっています。ショッピングアルファ対象店舗の場合には、利用金額が100円につき、1マイルもらえることになっています。ANAダイナースカード利用でマイルが貯まりますが、それ以外にダブルマイルが貯まる仕組みですから、マイルを沢山貯めたいと思っている人にとっては、かなり貯まりやすいカードです。

ANAダイナースのポイント

ANAダイナースカードのポイントについてですが、クラブポイントプレゼントというポイントシステムが導入されています。

毎月の利用金額が1万円で、クラブポイントが1ポイント付きます。貯まったポイントは、AANAダイナースカードのクラブ対象商品に交換したり、航空会社のマイルに変えることも可能です。ポイント付加は10000円で1ポイントたまることになっています。

またANAダイナースカードではボーナスポイントも付きます。貯まったポイントは、ギフト券に交換したり、生活用品に交換することも可能ですし、旅行に利用したり、チャリティに募金することなどもできます。120ポイントあれば、音楽ギフト券が5000円分になりますし、120ポイントでダイナースクラブの商品券5000円分なども可能です。

クレジットカードを持つ時には、ポイント還元率が気になると思いますが、ANAダイナースカードの場合にはポイント還元率は0.42パーセントということになっています。

例えば旅行に交換するとすれば、15000ポイントで、中国のスパ体験ツアーにも交換することが出来ますからポイントは有効期限がないので、しばらくため続けるといいかも知れませんね。

マイレージに移行できるというのもANAダイナースカードのポイントの特徴でもあります。

ANAダイナースカード

ANAダイナースカードはクレジットカードなのですが、色々とお勧めのポイントがあります。

まずは旅行や遊び、毎日の買い物などでもマイルを貯めることが可能ですからクレジットカードで、手軽にマイルを貯めたいと思っている人は、ANAダイナースカードがお勧めです。クレジットカード10000円分利用で、100マイルに相当しています。

つけられたポイントに関しては、有効期限がありませんから、いつまでも使うことが出来て便利です。買い物や食事など、ANAダイナースカードを使って支払えば、クラブポイントが貯まります。クラブポイントをためてもいいですし、ANAマイレージクラブのマイルに変換することも可能です。

万が一マイルに移行するという場合でも以降手数料がかからないというメリットもありますね。もちろん飛行機に搭乗してもマイルが貯まるのですが、搭乗ごとにボーナスマイルが貯まる仕組みになっていますから、それもうれしいですよね。その搭乗区間基本マイレージの25%がボーナスマイルとして上乗せされます。

ANAダイナースカードなら、1億円の旅行傷害保険も付けられていますから、安心ですし、国内が海外の80以上の空港でラウンジを利用できるというメリットもありますからお勧めです。